省エネ

業務用食器洗浄機は「ため洗い」「ためすすぎ」方式が基本で、お湯を循環しながら洗います。
ということは結果的に省エネルギーで環境にも優しい製品と言えるでしょう。

さらにうれしいことに、光熱費も水道代も手洗いより安くなるそうですよ。
でも、これだけではまだ今ひとつピンときません。
ということで、これから食器洗い機がどのようにして、そしてどのくらい省エネルギーになるのかを見ていきたいと思います。

どんどん省エネルギーになる

業務用食器洗浄機は、もともと使用している水量が少ないので、節水が実現されていると言えます。
個人差が大きく一概には言えませんが、手洗いと比べると、だいたい1/10くらいの水の量で洗うことができるそうです。

この事実にはとても驚かされませんか?
このことを知るだけでもかなり省エネルギー、そしてお得と言えますよね。
さらに、最近の食器洗浄機には、「清潔志向」や「環境意識」の高まりに伴って、省エネ性や節水性に優れた製品が注目されているようです。

メーカーによっては、センサーを使って汚れ度合い、食器量を検知し運転を制御する、また同じようにセンサーで庫内の泡立ちを検知し、泡が少ないときには、すすぎの水量を少なくして節水する、などといった機能が備わっている製品も出てきています。

これからもどんどん良い省エネ製品が出ることが期待できそうですね。



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