ブリザードフラワーって何?

みなさんは、ブリザードフラワーはご存知ですか?

生花に特殊加工を施し、数年枯れることのないフラワーのことです。


発色がとてもよく、しっとりした感触があり、生花でもなく、ドライフラワーでもなく、限りなく生の花に近い質感をもっています。

最近では、様々な用途に用いられ、とても人気があります。


しかし、ヨーロッパで生まれたブリザードフラワーは日本の湿度にとても弱いので、取り扱いにはちょっとした気配りが必要になります。

このページでは、ブリザードフラワーについてご説明いたします。


ブリザードフラワーのメリット

長時間枯れない


最大の長所は数年間枯れることがないということです。

生花は季節によって1日~数週間で枯れてしまいますが、プリザーブドフラワーなら水も光も与えなくても枯れません。

ウェディングブーケやリングピローとして海外挙式や前撮り用に非常に人気があります。



水やりが不要


プリザーブドフラワーに 水やりは必要ありません。

このため、置くだけでなく壁や天井、メンテナンスの手間を省きたいオフィスや病室など用途は広まる一方です。



様々な色が楽しめる


プリザーブドフラワーの花の色は着色料による染色ですので、自然界に存在しない色のバラを作ることも可能です。

また、使用している着色料は、食品や製薬に使われる人体に無害なものですので安心です。



花粉と香りが発生しない


ブリザードフラワーには、花粉も香りも発生しないので、花粉アレルギーの方や香りに弱い方もプリザーブドフラワーなら問題なく飾っていただけます。

また、病室へのお見舞いにもプリザーブドフラワーなら心配いりません。


取り扱い上の注意点

高温多湿は避ける


湿気と高温は避けてください。

湿度30~50パーセント、温度18度~22度が最適といわれています。

湿気と温度の高い場所に保管されますと、吸いあげた着色料が染み出したり、花びらのひび割れ、色あせなどの劣化症状が発生します。



明るい場所は避ける


直射日光・強い光を避けてください。色褪せしてしまいます。