コンベアタイプ
コンベアタイプというのは、ベルトによって運びながらテーブルウエアの洗滌と濯ぎを行う業務用「食器洗浄機」のことです。
テーブルウエアをセットしてスイッチを入れるとベルトが動き、洗滌・すすぎと順に行って、最後は反対側に出てくるしくみになっています。
ただ、サイズが大きいので狭い場所に置くのは難しいようです。
ちなみにコンベアタイプはメーカーによっては、ネットタイプ、ラックタイプ、フライトリンクタイプなどの種類もあるようで、表記も「コンベア」「コンベヤ」など多少の違いはあるようです。
食堂などで大活躍!
コンベヤータイプは、コンベアにテーブルウエアを乗せて流れ作業のように洗いを行います。
庫内は大きくて、大量のテーブルウエアを集中して洗う場面に向いていますので、学校の給食室、大きな食堂、その他大規模なフードコートなどにも「食器洗浄機」に適しています。
しかしコンベヤータイプの業務用「食器洗浄機」は一気にテーブルウエアを洗い上げるイメージがあり、泡が残ったりしていないかが少々心配になることもあるでしょう。
そのようなことがないようにしっかりと工夫が施されています。
食器洗浄機タイプには庫内の上下・左右と多方向に噴射されるスプレーノズルが採用されてあり、洗剤成分をきれいに洗い流すというものもあるのですすぎ残しの心配がありません。